WORKS 04 — 3D / DATA

Umekita View

うめきた 眺望・日照シミュレーション

「地上◯メートルから、うめきたはどう見えるのか」「この時刻・この季節に、日はどう当たるのか」。高さと時間のスライダーを動かすだけで、それをその場で確かめられる3Dページです。国土交通省PLATEAUの公開データだけで作った、非公式の参考シミュレーションです。

うめきた眺望・日照シミュレーション

CONCEPT

コンセプト

高さは、数字で言われてもわからない。

「120メートル」と言われて、そこから何が見えるかを想像できる人はほとんどいません。 けれど、スライダーを0から200まで動かして、ビルの頂が次々と目線の下に沈んでいくのを見れば、体でわかります。 日照も同じで、「南向き」の一言より、時刻を動かして影が動くのを見るほうが早い。

この作品は誠実さの設計でもあります。眺望や日照は、扱いを間違えると人の大きな買い物の判断を歪めます。 だから、できることを意図的に制限しました。下の「守っていること」がその中身です。

FEATURES

なにができるか

01

高さを0〜200mで動かす

視点の高さをなめらかに変えて、うめきた周辺の見え方の変化を確かめられます。

02

時刻と季節を動かす

太陽位置の計算にもとづいて、時間帯・季節ごとの日の当たり方と影の伸び方が変わります。

03

方角を変える

どちらを向いた眺めかを切り替えられます。

04

立ち位置プリセット4点

エリア内の代表的な地点から選べます。特定の物件・住戸とは紐づけません(後述)。

05

淡色 ↔ カラー

地形と建物の見え方を、抽象的な淡色と実際に近い配色で切り替えられます。

06

URLで共有できる

スライダーの状態がURLに乗るので、「この条件で見て」とそのまま相手に渡せます。

POLICY

守っていること

非公式の第三者コンテンツとして、次の4つを設計の段階で決め、例外なく守っています。

高さベースの表現に徹する「うめきた上空120mからの眺め」とは言いますが、「◯◯レジデンス35階の眺望」とは言いません。特定物件の階数・住戸・間取りと紐づけた表現は、画面にもテキストにもURLにも入れていません。視点は街区どまりです。
公開データのみ使う3D都市モデルは国土交通省PLATEAU(G空間情報センター公開)。デベロッパーの公式CG・パース・間取り図・販売資料は一切使用も参照もしていません。出典はページ下部に明記。
免責を常に出す「本サイトは非公式の参考イメージです。実際の眺望・日照とは異なります。不動産の購入判断は、モデルルームおよび重要事項説明の内容に基づいて行ってください」——初回アクセス時と、フッターに常設。
日照を保証しない「日当たり良好」「◯時間日照」のような断定表現は使いません。あくまで太陽位置にもとづく参考シミュレーションだ、というトーンを全体で維持しています。